「出会いがない」——その言葉を、今年もう 何回 言った?
出会いの場リストも、婚活のコツも、ここにはありません。
出会いは「無い」んじゃなくて——受け取る窓が、ひとつに絞られてる。
いま、あなたの縁の畑で 何が起きているのか。
数えていない層で、何が届いているのか——読む。
LINEで友だちになって、「出会いがない」と、いま思っていることをひとこと。
あなたの縁のいまを読んで、届けます。 それ以外の個人情報は要りません。
「出会いなんてないよ」と笑って言うのが、うまくなってしまった。
職場と家の往復の、どこに出会いがあるんだろう、と思う。
紹介も、アプリも、イベントも。がんばった。がんばったのに。
「行動あるのみ」と言われるたび、少しだけ、疲れがふえる。
あ、これ私だ——と思ったなら。
あなたに足りないのは、行動でも 運でもありません。
あなたは、ちゃんと生きている。
働いて、笑って、ちゃんと暮らしている。
それでも「出会いがない」と感じるのは、
あなたの縁が枯れたからじゃない。
出逢いは、恋のかたち以外でも、
あなたに届きつづけている。
ただ——数えている窓が、ひとつだけ。
数えていない層を、読みます。
恋のかたちじゃなくていい。あてはまるものに、しるしをつけてみて。
「出会いを増やせ」と言う人じゃありません。
あなたの縁の畑のいまと、
出逢いを受け取る あなた自身を、ことばにします。
恋愛現象学——恋のなかで人に起きることを、観てきた目で。
あなたの出逢いを、いちばん深く読むために。
読みには、三つの層があります。
“凪の読みは、深く、そして 持って帰れる。”
どれも、急ぐ必要はありません。
気が向いた夜に、また来てください。